熱帯魚を飼ってみよう
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人気のレッドビーシュリンプを育てる⑤~水換え

60センチの水槽なら、水換えは一日コップ2杯ほどで済む。計量カップを2つ用意して、一つは前日に400mlを準備し、次の日に水槽の水を400mlを捨ててから水温を合わせる。週に1回3分の1程度で大丈夫である。小型水槽では少しずつ毎日が理想。エサはほうれん草が好きなので、沢山ゆでたら冷凍保存しよう。また、タブレットタイプのビーシュリンプタイプの飼料がお勧めである。適当に割ること。

世話が習慣になれば楽しい。

水槽に移ったレットビーは、せっせと足を動かしていたら元気な証拠なので大丈夫である。その後の世話で注意したいのは、水換えを行う時である。週に1回で3分の1くらいの水換えでOKである。

美しいベタに夢中~飼育のポイント

ベタの飼育のポイントは、ろ過のない小さな水槽で飼う場合は、週2回程度の水換えが必要である。基本はオス1匹の単独飼いである。繁殖をする場合は、60センチ水槽で1ペアで飼う。ベタは元々闘魚であり、気性が荒いので、別々の水槽で飼っていても、仕切りを外すとオス同士で激しく相手を威嚇するフレアリングをする。この美しさも魅力である。飼育器具はいたってシンプルで、水槽と、エサだけで済むので低価格で飼える。

熱帯魚の飼うための入門編。

ベタ飼育がなぜ簡単かというと、エラの上の方に空気呼吸のための特殊な器官があるからである。他の熱帯魚のようなろ過器具もなく、グラスの中で飼えるのも魅力なので、入門編には手ごろである。

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