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人気のレッドビーシュリンプを育てる③~隠れ家づくり

流木にウィローモスを活着させるには、流木の上にウィローモスを巻き付けて、木綿糸などを巻いておくとつけやすい。糸はそのままでいい。水草は奥の方から手前に向かって背丈が低くなるように植える。手前は広くあけること。植え終わったら、ライトをつけて別売りのタイマーを取り付けて終了である。また、メダカも入れるといい。レットビーが来たら別にすること。ここで水槽のレイアウトが完成したので、1~2週間は待つこと。

前面を空けて観察しやすくする。

ウィローモスは、レットビーにとって欠かせない存在。流木に巻きついたものが特に良い。微生物がつきやすく、大事なエサがつく。また、レットビーが脱皮しやすい隠れ家にもなる。

人気のレッドビーシュリンプを育てる④~レッドビーシュリンプ導入

水槽が出来てから、水質を図りながら安定させるのを待つ。OKが出たら早速購入しよう。レットビーは水質に敏感なため、異なる水にいきなり移すと死んでしまう可能性があるので、水合わせは慎重にしよう。魚の時よりも時間をかけて、少しずつ水を混ぜること。袋ごと水槽に浮かべて20~30分ほど待つこと。その後で水温を合わせ、プラケースにレットビーを入れて、ポンプを使って慎重に水を合わせること。

最初は元気な個体から。

水を落ち着かせたら、いよいよレットビー購入となるが、購入時はグレードにこだわらないで、元気な個体を選んだ方が良い。さかんに足を動かしているものを選ぶこと。5匹ほど選ぶと良い。

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