熱帯魚を飼ってみよう
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人気のレッドビーシュリンプを育てる①

レッドビーを飼うと決めて、すぐにショップに走らないで、まずは住みかとなる水槽を作ろう。エビは水質にデリケートなので、まずは水槽など周囲の器具類を購入しよう。ソイルは、エビが好む弱酸性の水質を保つには、砂利ではなくてエビ用ソイルを使うこと。早くバクテリアを定着させて早く水質を安定させるためにも必要である。フィルターはセットに付属してあるものを選ぶと良い。外に出しても可能。

エビを買うより先に水槽を作ろう。

レットビーシュリンプは、小さいけれどもしましまのボディーが可愛いエビのこと。すぐに手に入れたいところだが、まずは水槽を作ってから購入すること。ソイルが重要である。

人気のレッドビーシュリンプを育てる②~水入れ

水を濁らせない入れ方は、平らな板やろ過マットなどを敷き、なるべく低い位置から水をゆっくり注ぐこと。半分まで入れたらウィローモス付きの流木を入れてセットする。濁らせないようにそっと置くこと。水を入れ終わったら、フィルターに呼び水を入れてから電源を入れる。うっすらと濁りがあるなら、活性炭(カーボンパック)を入れておくこと。濁りが消えたら取り出してもいい。水質を安定させる薬も入れていい。

濁らせないようにして水を入れる。

ソイルは、ひとたび濁らせてしまうとかなり大変なので。焦らず慌てず、ていねいに水を入れること。そうっと注入するとにごりにくい。一度濁ると、なかなか透明にならない。

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