熱帯魚を飼ってみよう
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海水魚水槽でサンゴ礁の海を再現①

淡水魚である熱帯魚とは飼育方法が難しく、手間がかかるため敬遠しがちだが、最近では用品や飼育技術の進歩で飼いやすくなった。手間がかかる分、醍醐味が大きいので是非チャレンジしたい。一般的には、人工海水や海水の元を塩素中和剤を入れた水道水に溶かして使う。人工海水は、水道水1リットルにつき、35~40g位使う。エサは人工飼料で、淡水用とは違う成分が含まれている。水質にも弱いので注意すること。

飼育方法にひと手間かける魚。

映画「ファイティング・ニモ」で有名になったカクレクマノミは、熱帯性の海水魚として有名である。熱帯魚とは淡水で飼われている魚のことで、海で飼われているものは熱帯魚とは言わない。

海水魚水槽でサンゴ礁の海を再現②~サンゴやイソギンチャク

カクレクマノミや、「ドリー」として知られるナンヨウハギが飼える。シュリンプと共生できるランドールピストルシュリンプという魚もきれい。サンゴを飼育するのに代表的なものは、マメスナギンチャクと、オオバナサンゴである。オオバナサンゴは、海外から輸入される。魚よりもサンゴの飼育の方が難しく、かつ面白いと言われる。強い光を好み、蛍光灯を多くつけたりして光を保つ。高水温を防ぐためにはクーラーも必須である。

魚の他に、イソギンチャクも飼える。

海水魚だけではなく、サンゴも飼育することが出来る。サンゴ礁のサンゴもOK。今やサンゴを成長させて、サンゴ礁の海を自宅に再現するのが今の流行りになっている。早速挑戦しよう。

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