熱帯魚を飼ってみよう
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目指せ!水草アーティスト!

水草の植栽作業の基本は、まずは後景から。これは、最後の前景を植えるまで、水草を植える手元が見えやすくするためである。前景から植えてしまうと、手前に植えた水草が邪魔になってしまう。何度もレイアウト作りをしていけば、好きな場所から植えていける。レイアウトには様々なスタイルがあるが、初心者向けにセンタープラントを使った使ったレイアウトが簡単である。是非試してみよう。

出来上がりの想像図を書いてみよう。

レイアウトの基本は、後景、中景、前景の3段構作で、単純に長さ順に分けてしまっても良い。イメージ通りにいかない事もあるので、簡単に図を書いてみると分かりやすく、作業しやすい。

いよいよ水草アートが完成

魚を買ってきたら、購入した袋のまま水槽に浮かす。いわゆる水あわせである。冬場なら30分~1時間くらい。夏場は10分~20分程度が目安である。水あわせの前に水槽に水を足すのを忘れないこと。水あわせはプラケースで行うこと。透明感が出てきたら魚を入れること。ネオンテトラ等、色つきの魚がきれいである。他にもエビなども入れてみると面白い。生長が楽しみな水草として、ヘアーグラスが美しい。

レイアウト水槽が落ち着いてきたら魚を入れよう。

水草だけでも美しいが、かわいい小型の熱帯魚やエビ等を入れるとずいぶん雰囲気が変わってくる。水槽が落ち着いてきたら是非トライしてみたい。レイアウトのアクセントにもなる。

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