熱帯魚を飼ってみよう
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水草中心のレイアウト

自分流に水槽内の配置を考えて、好きなレイアウトを作り上げていきましょう。水草を沢山植え込んだ水槽は、グリーン中心の落ち着いた印象の水槽となり、小型熱帯魚がよく似合います。さらに十分な水草があれば、エアーポンプも不要になります。

岩と流木のレイアウト

水草を一切植えず、岩と流木、そのほかにいくつかのアクセサリーを置くだけの水槽です。こいったスタイルも、すっきりしているという意味でおしゃれです。ジェルパリなど砂を掘りたがる魚を飼いたいときには、こういった水草なしの水槽が適します。

海水魚の彩りを引き出すレイアウト

海水魚ならではの、色の鮮やかさを楽しむレイアウトにもいくつかの方法があります。岩サンゴとテーブルサンゴを中央に配置し、左右に分けて海松を置くと、竜宮城と見紛うような光景が簡単に作れます。カラフルな海水魚を入れて盛り上げましょう。

インバーティブリットタンクのレイアウト

魚を最小限しか水槽に入れず、無脊椎動物を中心として作るレイアウトです。サンゴののポリプやイソギンチャクの長い触手が動く様子は、魚とはまた違う趣があり新鮮な楽しさがあります。海水魚を中心に飼育する場合よりも水温を低めにし、若干濃い目の海水比重にするのがポイントです。

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