熱帯魚を飼ってみよう
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ここが肝心!下準備

ポイントは、美観に対しての要素である。ソイルを入れた直後にスクレーパーで奥を高くしながらならしていくことも必要である。外部式フィルターのパイプの配管を左右の奥に固めたりする作業も忘れない。流木で地形を作り、外部式ろ過層を設置することも大事である。水を注ぎ入れる作業も重要で、ソイルという土を使用している以上、失敗して濁らせないようにピカピカに美しい水を入れたいものである。

ソイルの扱いに注意する。

一番肝心なのは、ソイルを入れて水を入れるところで失敗しないこと。ソイルは土なので、水を丁寧に入れないと濁ってしまって失敗しやすいので注意すること。スポンジを使って水を入れるのがコツである。

下ごしらえが大事なポイント

まずはバリスネリアといったテープ状の水草は、まず白い茎はカットすること。他には一番外側の葉はていねいにはがすこと。新芽が出る。有茎草と呼ばれる水草は、茎や葉のカットの仕方に共通点があり、植えたい場所にあわせて草丈を合わせておく。茎に透明感のあるものは捨てること。ロゼット型の水草は、外側の葉をカットする。前景に使う水草は、細かく分けて使うようにしよう。小分けにしないと腐ってしまう。

水草を購入したらまずしたいこと。

水草を購入してすぐに植えるのではなく、「さばき」という下準備が必要になる。購入した水草はまず、トレイに並べて乾燥しないように常に水気を与えておく。袋の下の部分をハサミで切って下から出す。

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