熱帯魚を飼ってみよう
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水槽 Part.2

水槽の素材には、ガラス、アクリル、プラスチックなどがあります。アクリルの水槽は丈夫で軽く、形状も変更可能という利点がありますが、傷つきにくいガラス製を選ぶのがやはり一番いいようです。小型であればプラスチックでも良いでしょう。

置き場所を考える

水をいっぱいに入れた水槽は、60センチ幅のもので60キロ以上になります。しっかりと安定し、重さに耐えられる場所に置きましょう。また直射日光、騒音などを避け、魚が落ち着ける所に置くということも重要です。

保温装置 Part.1

熱帯魚を飼うにあたって、一年を通して飼育水の温度を一定に保つ必要があります。水槽内の水を暖め、一定に保つための器具が、ヒーターとサーモスタットです。熱帯魚が元気でいられるよう、性能の良いものを選びましょう。

水槽に合わせて選ぶ

ヒーターはガラス管の中に、ニクロム線を入れてそのまわりに石英砂を詰めた棒状の放熱機です。水槽の大きさに合わせて熱容量を選びます。60センチ水槽では150Wぐらいが適当ですが気候などの諸条件に左右されるため、お店の人と相談してみましょう。

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