熱帯魚を飼ってみよう
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高級魚を育ててみよう

高級魚の入門種として、パープルファイヤーゴビーがお勧めである。価格は20倍前後だがハゼの近縁種であるので、小柄なハゼの一種として、決してかわいくはない値段である。入荷量が限られている。体の色は白、黄色、ピンクなどのあでやかな色に染められており、水槽の中で華やかな存在感を放つ。他にもクマノミ、ナガレハナサンゴなど、サンゴをアレンジすると、豪華なレイアウトが可能になる。

小型水槽がグッとゴージャスに。

観賞用の魚は、小さい生体だからといっても安い魚ばかりではなく、観賞用の魚の中には小さくても高値がつく魚がたくさんいる。特にパープルファイヤーゴビーが一番高く、小型水槽に入れても華がある。

ヤドカリを育ててみよう

ヤドカリの生態は非常に面白く、ヤドカリの殻は通常巻貝が作って、死んで残されてたものを借用して活用している。一緒に成長しないため、今使っている貝が小さくなったらあらかじめサイズを測って、しばらくしていきなり脱皮して着替えるのである。自分の甲羅も脱皮するので最初は驚くが、慣れてきたら眺めるのが楽しい。飼う時は簡単なメンテナンスだけで飼い続けることができる。複数で飼うことも出来る。

小型水槽初挑戦に是非お勧め。

ヤドカリは、水質の低下にも強く、小型水槽にも適しているので、コレクションにも最適。ヤドカリの出会いは、ショップで残りエサ処理用に勧められたり、コケ掃除用として勧められたりした方が多い。

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