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小型水槽の成功の秘訣②

小型水槽では、生体の追加は期間をおいて行うこと。小型水槽では収容数の上限が決まっているので慎重にしたいところ。サンゴは小型のものを選ぶこと。水槽が小さいため、大型のものは向いていない。土台の小さいものがベスト。エサやりは慎重にしないと、水質が悪くなるばかりである。できたら面倒でもエサやりは慎重に行うこと、。特に注意することとしては、残ったエサを食べてくれるごく小さなヤドカリを収容すると良い。

生体は厳選すること。

小型水槽では、衝動買いは避けたい。できたらあらかじめどのような生体を追加していくのかをきめておくとよい。ただし生体の入荷は不規則なので、まずはあせらずにじっくりと待ちたい。

デスクトップで超小型水槽を楽しもう

小さな個体なので、基本的に水を汚す度合いは体重に比例しているので、エサのやりすぎに注意するだけでかなり汚さない。ソフトコーラル種のサンゴを選ぶと、サンゴ飼育が可能。アオギハゼやサンゴハゼは、大きな水槽だと行方不明になってしまうので、デスクトップな水槽に良く合う。大きな水槽では見失ってしまう小さな生き物たちをじっくりと観察するだけでも楽しい。水槽の用意やセットアップも簡単に出来る。

最小の個体を選べば小さな水槽でも飼える。

大型水槽では味わえないミニマムな世界を楽しみたいなら、デスクトップで最小の魚や小さなサンゴを飾っておいておきたい。魚なので、エサをやると寄ってくるのが楽しいのでお勧め。

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