熱帯魚を飼ってみよう
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ろ過のしくみとバクテリアの役割について

魚は餌を食べると排泄物を出し、それに伴ってでたアンモニアを分解して変化させるのは微生物のバクテリアである。バクテリアはアンモニアを分解させ、害を少なくさせる。また、排泄物は水草の肥料分になる。その循環を守るためにも水槽の設置時にバクテリア製剤を入れて繁殖を促すことがある。バクテリアは主にフィルターの中にあるろ材であったり、流木の割れ目にも定着しやすい。最低1週間は繁殖を待ちたい。

光と酸素、魚トバクテリアの関係

水槽の中での良好な循環が、熱帯魚を元気に育ててくれる。自然界と同じで、光や酸素があり、いろいろな生き物がいて、それらが上手い具合に関係しているので、飼育が楽になる。

熱帯魚ってどんな魚の事?

日本から遠く離れた、世界各地の熱帯地域からやってくるのが熱帯魚であり、もともとは観賞用である。色彩が豊かなものは古くから輸入されてきた。地味だったり変わった形をしていない種は輸入されることはない。熱帯魚ショップに行くと、様々な種類の魚がいるが、じっくりと見て好みの魚を見つけると良い。色や形も様々なので、好みや水質があうかどうか。草食性の強い種類もいるので、同じ水槽では飼わないこと。

世界中の熱帯地域から観賞用に輸入。

赤道を中心として南緯北緯それぞれ23.5度以内の地域に住む魚のこと。日本では見られないような鮮やかな色彩を持つ種類が多く、観賞価値が高いため、一部が古くから熱帯魚として輸入されている。

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