熱帯魚を飼ってみよう
HOME初めての熱帯魚飼育 > 熱帯魚の受け入れ準備

熱帯魚の受け入れ準備

好みの水草を選んで、植えこんだらいよいよショップに魚を買いに行こう。グッピーが人気がある。まず元気のいい個体から選ぼう。気に入っても元気のない個体は選ばない方がいい。購入する時は繁殖を考えてチャレンジしてみることを考えてペアで購入することがお勧め。魚が決まったらお店の人に種類と数をしっかりお店の人に伝えよう。すくった魚はプラケースに入れて、酸素を入れてパッキングする。

まずは、水草を植えるところから。

まず水槽のセッティングが終わったら、魚が暮らす環境を整える。水草を植えるところからスタート。下ごしらえが大事で、水草の根を洗ったりするのが一番良い。植える時は水草のバランスを見る。

熱帯魚を水槽に入れてみる

水合わせは、温度変化や水質変化を抑える働きがある。魚が正しい姿勢を保っていたら大丈夫。袋に入れたまま15~20分、水槽に入れて慣らすこと。温度があったら魚を袋の水ごとプラケースなどに移し、水槽の水を少しずつ入れる。水合わせが終わったら、そっと素早く入れて魚が泳ぎだすのを待つ。水合わせとは、ショップの水質から水槽の水質に慣れさせることである。魚を入れてみたら、餌をあげてもいい。

最初に水合わせをすること。

ショップで購入したものは、温度変化に気をつけて運ぶこと。夏が直射日光にあたると高温で酸欠になりやすい。運んできたら、袋に入れたまま水槽に入れよう。およそ15~20分が目安。

Page Top