熱帯魚を飼ってみよう
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熱帯魚飼育をはじめよう

熱帯魚飼育用品の基本的機能は、まずは水槽。ビギナーさんには60センチまでのがお手頃である。ヒーターは水を冷やしてはいけないので、常時つけておくこと。底床つまり床にしく砂利は、ろ過バクテリアのすみかにもなる。フィルターは必需品。一般的なものは「外かけ式」で、外部式や上部式がある。他にも、熱帯魚ショップに行くと、ワンフロアーを占めるほどたくさんの飼育用品があるので探してみるのもお勧め。

どんな道具がいるのか。

金魚とは違って、熱帯魚は冬でも水温を下げてはいけない。そのために、金魚を飼う時よりも多くの道具が必要である。そして、水の中の砂利も金魚とは違い、低床と呼ばれるものを使う。

設置の手順について

水槽や水を運んだりするので、ちょっとした力仕事になるのが設置段階である。水槽は洗剤では洗わないこと。魚に悪影響を与えることが多いからだ。そして底床を入れて水を入れて力仕事が終わる。水は25度くらいにすると後が楽である。終わったらヒーターを入れてから電源を入れる。水槽の裏にバックスクリーンを張るのも良い。ガラス蓋をそっと載せて1週間はバクテリアを繁殖させて完成である。

やり直しが効かないため、手順を考える。

水槽や底床などは良く洗うこと。水槽は水道水で良く洗う。底床はできるだけていねいに洗おう。お米を研ぐ要領で洗うとよい。ぬるま湯でていねいに洗うと後の温度調節が楽になる。

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