熱帯魚を飼ってみよう
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熱帯魚飼育をはじめよう

エサの形状は、フレークと呼ばれるエサで、ごく薄くできているのでグッピーには最適。エサを与えている時に、グッピーの健康を把握することが出来るので、世話の基本でもある。慣れてきたら一瞬でチェックできる。ヒーターのコンセントが抜けていたりする場合もあるので注意したい。魚の体に異変がないか。水が流れているか。水草の葉が落ちてないかを確認することが大事である。水草はまめに枯れ葉を除くこと。

エサやりをしながらよく観察する。

エサやりは、魚を飼うことの楽しみであると同時に、世話の基本である。基準は、1日2回が理想。およそ1分間でエサやりが終わるようにしよう。食べ残しは水質を悪くするので注意する。

水換えはとても大事です

水換えは、バクテリアでも処理しきれなかった硝酸塩を薄める役目を果たすので、定期的に行いたい。フィルターを止めて、ガラス面についたコケをスクレイパーで取り除き、水槽全体の4分の1程度排水する。吸い上げた水はバケツにためて、フィルターのろ材を洗う。3回あらったら替えること。バケツの水を捨てて、新しい水を用意して、水質調整剤で飼育に適した水を入れて終了である。ゆっくりと水をそそぐ。

月に1回4分の1の水かえをする。

月に1回のメンテナンスも、慣れたら15分で終わるので、必ず定期的に行おう。水替えの排水時に、水中の汚れを取り除くこと。水草も枯れていたらここで取り除くと新しい芽が出てくる。

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