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小型水槽の面白さ

小型水槽では、日本の盆栽に似た楽しみ方がある。デメリットもあるが、小さな魚をじっくり鑑賞したり、オリジナルな水槽が出来るので、挑戦してみても良い。ただし、管理には手間がかかり、水温の調節もエアコンで調節しなければならないので、注意が必要。魚の量も調節しなければならず、大型水槽のような複数飼いが難しいところがある。しかし、病気の魚が見つかった時には、すぐに取り出して治療ができる。

いろんなアイディアが実現可能。

小型水槽には、ビギナーにはあまり向いていないが、利点もあり、低予算でフルセット揃えられるところが魅力であり、置き場所をあまり選ばないというところがある。水換え量が少ないのも魅力である。

小型水槽の成功の秘訣①

小型水槽での成功の秘訣は、まずは魚を入れすぎないこと。ちょっと少ない又はさびしい位がちょうどいい。魚は小型のものを選ぶこと。適しているのは成魚でも小型のハゼなどがお勧め。成長しても5~6センチまでの種類がベスト。サンゴならソフトコーラルやハードコーラルの中でも、丈夫な種類を選ぶとよい。もし丈夫な種類なら、小型水槽内でも増殖できたり、成長させることも可能である。

基本的には魚を入れすぎない。

魚のサイズを抑えるのはもちろん、その収容数も押さえていかないと、水が汚れやすかったり、メンテナンスが追い付かないなどのデメリットがある。魚の追加は慎重にしよう。

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