熱帯魚を飼ってみよう
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メダカの仲間

卵胎生メダカは、グッピーやプラティーなどを含むグループで、比較的繁殖が簡単なので、改良品種が作りやすい。卵生メダカ(卵目)は「生きた化石」と言われるほど美しい種類が豊富で、繁殖が難しいが、コレクションするファンが多い。この種類の魚はとても美しい。グッピーの仲間ではブルーグラスといった種類が多い。卵生メダカでは、アフリカン・ランプアイがお勧め。穏和な性格なので混泳水槽に合う。

メダカの仲間には2通りある。

メダカの仲間を大別すると、卵胎生メダカと卵生メダカの2通りがある。卵胎生メダカは体内で受精させて稚魚を放出するグッピーのような種類がある。卵生メダカは美しい種類が多いのが特徴。

シクリッドの仲間

エンゼルフィッシュは、昔からアクアリウムの代表として泳いでいる。多くの品種改良の元となったのがこのスカラレ種。弱酸性の軟水で25~28度の水温で育てられる。ディスカスと呼ばれる魚は水質の変化に敏感なので注意が必要。その他のシグリットは体色がきれいな種類か揃っている。繁殖にも違いがあり、体表からミルクを分泌させて稚魚を育てるものから卵を口の中で育てるものもあるので、繁殖にも挑戦したい。

飼育だけではなく繁殖にも挑戦したい。

中南米やアフリカを中心に分布し、その形態は様々で、小型種から大型種までさまざまである。エンゼルフィッシュなどが代表的で、アクアリウムを彩るスターが多い。また、繁殖行動も興味深いものがある。

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