熱帯魚を飼ってみよう
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古代魚の仲間

アロワナやポリプテルス、ガー、エイなどがアクアリウムフィッシュとして飼育されている古代魚は、連綿と続いてきた生物の歴史を今に伝える仲間である。アジア・アラノアは絶滅危惧種にもあげられているので、現在は養殖個体に限り、一定数の輸入が認められている。色彩や体型に個体差があるので。お気に入りの個体を探して、育て上げる楽しみもある。アジア・アロワナのように生エサが必要なものがある。

生物の歴史を伝える古代魚。

古代魚を飼育するためには、古代魚の仲間は大型になるほど種類が多いことと、寿命が長いことを考えて、最後まで責任をとって飼う心構えが必要である。絶滅危惧種もあるので注意。

水草の仲間

水槽の中で外部式フィルターや肥料分を含む底床材などの道具がそろってきたので、水草が栽培できるようになった。まずはアマゾンソードと呼ばれる種類。これは丈夫で育てやすい。タイミムファはレイアウトのワンポイントに使いたい。アンブリアは丈夫な有茎草の代表として知られる。育てやすいコケの仲間として、ウィローモスがあるが、繁殖に成功すると、水質が安定してくる。木や岩に巻きつくことができる。

最近では栽培できるようになった。

水中や水辺で生活する草を水草と呼ばれる。水中で葉を展開させる沈水性の植物が使われている。昔は水槽内のアクセサリーであったが、最近では栽培が出来るようになり、丈夫になった。

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